18歳でフランスへ渡り、星付きの厨房で学んだシェフが
大阪・南船場に開いた6席。
高校には行かず、料理の道へ。
18歳で単身フランスへ。
料理で生きると決めた18歳のとき、語学もほとんどできないままフランスへ渡りました。
たどり着いたのは、アルザス地方の星付きレストランの厨房。
言葉が通じない中で覚えたのは、技術だけではありませんでした。
フランス人が当たり前のように大切にしている、「食卓の時間そのものを楽しむ」という感覚。
それが今も、このカウンターの6席に流れています。
たどり着いたのは、アルザス地方の星付きレストランの厨房。
言葉が通じない中で覚えたのは、技術だけではありませんでした。
フランス人が当たり前のように大切にしている、「食卓の時間そのものを楽しむ」という感覚。
それが今も、このカウンターの6席に流れています。
ワインが先か、料理が先か。
アルザスで覚えた、逆転の発想。
星付きの厨房で気づいたのは、フランスでは「まずワインありき」で食事が組み立てられているということ。
「今夜は何を食べるか」ではなく、「今夜は何を飲みたいか」から夜が始まる。
Le Scarabée d'Orのスタイルは、その文化をそのまま6席に持ち込んだものです。
ワインを選んでいただければ、あとはシェフに任せてください。
「今夜は何を食べるか」ではなく、「今夜は何を飲みたいか」から夜が始まる。
Le Scarabée d'Orのスタイルは、その文化をそのまま6席に持ち込んだものです。
ワインを選んでいただければ、あとはシェフに任せてください。
Le Scarabée d'Orという選択
シェフがあなたに聞きます。
「今夜は何を飲みたいですか?」
ワインが決まれば、それに合う料理が決まる。
会話が進めば、次の一皿が変わる。
同じ日に来ても、同じ夜にはならない。
それが、Le Scarabée d'Orです。
「今夜は何を飲みたいですか?」
ワインが決まれば、それに合う料理が決まる。
会話が進めば、次の一皿が変わる。
同じ日に来ても、同じ夜にはならない。
それが、Le Scarabée d'Orです。
特別な日だけの店ではなく
記念日でも、接待でも、月末のご褒美でも。
「特別な理由」がなくても、来ていい店です。
ただ、好きなワインを飲みたかった。誰かと、ゆっくり話したかった。
それだけで十分な理由になる6席です。
ぜひ一度お越しください。